社員の一日

こんな仕事をしています。「企業の戦略を活かすための人材コンサルタント」

弊社の営業の仕事は、法人クライアントへ特化した人材派遣です。日本を代表するメーカーの人材に関する課題を解決するため、エンジニアの活用方法やアウトソーシングの有効な利用方法を提案します。クライアントのニーズに応える提案を行うため、企業や業界情報について、さらに自社のエンジニアについて徹底的に研究します。クライアントの現場の人に直接会って情報を集めることはもちろん、社内勉強会を頻繁に開催し、他の営業からケーススタディの収集や連携を取ることも重要な仕事です。

仕事のおもしろさ

人材は、企業の戦略において核となる要素です。弊社は日本で誰もが知っている大手企業との取引を行い、その情報量と提案の鋭さから多くのクライアントに頼られる存在となっています。その中で東京オフィスの拠点長として非常に大きな仕事を任されています。自動車メーカーとの新規取引など、若くして結果を求められ、成果を上げてきた事が大きな自信につながっています。

大企業が相手だからと消極的にならず、いつも全力でぶつかってきました。何度も諦めずに挑戦してきたからこそ、クライアントからも、社内からも信頼を勝ち得たのだと思っています。

自己の成長と仲間の成長によって大きな仕事を成す、それが一番のやりがいです。

一日のスケジュール

朝6時に起床し、日経新聞にて業界動向を確認してから出社。
クライアントへ状況の確認や採用要件調整の電話、社内関係部署への電話など。
前もって準備し業務スピードを上げ、午後の業務を円滑に行う。
午後すぐに行動できるよう、ランチを早めにすませる。
1日に少なくとも2件のクライアントとの打ち合わせが入る。
人材戦略における現状の課題を見出し、解決方法について具体的な施策内容まで落とし込み提案する。
クライアント現場部署の責任者と打ち合わせを行う。
実際に職場を訪れることでより具体的な採用要件を把握し、自社エンジニアの魅力を直接伝えることができる。
現在外勤中のエンジニアと打ち合わせ。
現状を確認し、シェア拡大のための戦略を検討する。
現職のエンジニアはご自身の勤務時間終了後の面談を希望するエンジニアも多い。
1時間から1時間半ほどかけて、求職者と面談し、募集企業を提案する。
各営業の状況確認と指示出しを行う。
Skypeによるオフィス間の事例共有会議もあり、提案パターンを増やす。
クライアント・エンジニアの資料をまとめ、明日の準備を行う。
社内への報告書も併せて作成する。
退社後は、会社の人と飲むことが多い。ほとんど毎日違う人と飲み、仕事の話をしている。
違う部署の責任者を自分からお誘いすることもあれば、別の責任者に飲もうとお誘いを受けることも。
プライベートの時間でもあり、仕事への考えを深める時間になっている。