Interview

エンジニアの声

Dairy Schedule

1日のスケジュール

AM 8:00 出社 朝礼
AM 8:15 業務スタート 薬品の配合決定
AM 8:30 薬品配合に沿って液作成
PM 14:00 分析装置を使用し元素・薬品の傾向分析
PM 15:30 薬品分析した結果をグラフ化
PM 16:15 上司にグラフ化した資料をもとに報告

”研究職に就きたい”
大学時代からの強い想い

大学時代は主に環境物質科学という科目で、環境問題の原因物質と、それを分析するために用いる機器分析(吸光光度法、赤外分光分析法、クロマトグラフィー、質量分析法、イオン電極など)の原理や構成、役割、解析方法など、幅広く勉強や研究をしていました。一度は別分野の職種に就いたこともありましたが、研究職という予てからの夢を捨て切れず、転職活動をして現在に至ります。現在の職場は働き始めておよそ3年で、まだまだ若手で勉強することも多いですが、日々の新しい発見があり毎日がとても充実してます。自分と同じような境遇の方にも、「研究職は狭き門」と諦めずに、まずは挑戦してみてほしいと思っています。

失敗・改善・吸収

アスパークに入社してからは、主に薬品分析を行っています。具体的には、携帯や自動車などのプリント配線板を処理をしたり、配線板を形成するための薬品分析ですね。薬品分析をするための分析装置を使う際、最初は原理や使用方法を覚えるところから始まります。当たり前のことですが、覚えないといけないことがすごく多いんです。薬品を扱っているので、失敗すれば場合によっては事故につながるようなこともあります。わからないときは上司にわかるまで聞く。とにかくそれを徹底しています。失敗は当然誰にでもあることですが、そこからどう学ぶかは自分次第です。よりたくさん知識を吸収して、自分自身の成長のために、そしてアスパークの社員として価値の高いサービスを提供できるように仕事に取り組んでい期待と思っています。

スペシャリストを
目指す

現在の仕事も3年目ですが、様々な分析装置を扱った仕事をする中で、分からないこと・知らないことに日々直面しています。そういったときは技術図書などを使ってどんどん知識を吸収するように意識しています。今後は化学分析のスペシャリストとなれるよう、よりたくさんの経験を積み、業務に役立つような勉強を行っていきたいですね。