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Consultant Interview

宮下 和穂

エンジニアリング事業部

Miyashita Kazuho

宮下 和穂

University

金沢大学 地域創造学部

Schedule

8:00-9:00
各種書類制作など
9:00-9:15
課員と朝礼
9:15-10:00
拠点状況の確認
10:00-12:00
営業活動(企業への電話連絡&人材の提案)
13:00-17:30
会議・面談・面接・営業活動
17:30-18:00
課員への営業報告に関するフィードバック

Career Step

2018年8月
中途入社
2018年9月
コンサルタントへ昇格
2019年2月
シニアコンサルタントへ昇格
2019年3月
チーフコンサルタントへ昇格&新潟オフィスへ赴任
2020年7月
責任者として宇都宮オフィスへ赴任
2020年9月
エリア長へ昇格(新潟・岡山・宇都宮を担当)

無形商材の難しさと面白さに惹かれた

アスパークに入社することとなった決め手は、無形商材の営業が面白いと思ったから。いろんな営業の対象物がある中で、何か決まったものを売る営業よりも早く成長できると思い、人材の営業に焦点を絞って会社を選びました。 その中でも、年功序列ではなく成果主義。結果を出していけば、若くても、営業経験が短くても受け入れてもらえる。そして、それに見合う待遇やステータスを手に入れることができる。実際に入社してみて、結果を出すことで現在では3拠点を管理するエリア長まで昇格。今後も成果を出し続け、更に上を目指していきたい。その中で自分自身の営業力やマネジメント力を上げていきたいと思います。

先読みする力

エリア長として仕事をする中で大事だなと思うことは、先読みする力。月一度の会議で代表から今後の会社の方針であったり、「新たにこういった取り組みをしていこうとしている。」などの共有があります。そういった会議で、ただなんとなく話を聞いているだけでは意味なくて。言っていることの意図を理解し、きちんと自分の中に落とし込むことがすごく大事。そのために心掛けていることは、ニュースやネットの情報、新聞で世の中の動きを把握することはもちろん、YouTubeで経営者の話を聞いたりもします。そうすることで会社の方向性を予測しながら動くことができ、自分たちが行っていることと会社の目指すべきところが同じ方向を向いているかどうか確かめることができます。
会議での言葉の中から意図を汲み取ったり、もっと様々な経営者の話や情報を収集することで、先読みする力・話の意図を汲み取る力を身に付けていきたいと思います。

自分なりの工夫は、基礎ができてから

コンサルタントとして入社すると最初はテレアポから始まりますが、いきなり自分のやり方で電話をかけようとする人もいます。 もちろん、場面場面で言い回しを変えなければいけなかったりすることもあるけど、まず始めはフローチャート通りに基礎を覚えることが大切。
僕自身も入社したての頃は、とにかく基本を大事にしていました。その基本通りにテレアポをする中で、「フローチャートのこの部分が実用的じゃないな」とか分かってくる。そうしたらその部分は自分なりの言い回しに変えたらいい。そのやり方で基本に忠実にテレアポを行うと、1 日数十件アポイントが取れて、1 週間全て訪問で予定が埋まることも多々ありました。 その結果入社して3週間後には契約が取れ昇格。自分なりの工夫は大事だけど、それは基礎があってこそだと実感したし、今後入社してくる方にも基本を大事に、そのうえで工夫していって欲しいと思います。

”ここでいいや”ではなく”ここがいい”と思える会社を選択してほしい

新卒の方も中途の方も「絶対にここで働きたい!」と思える会社に入社してほしい。転職が当たり前になりつつある今、なんとなく「この会社でいいや」と思って入社する人も多いと思う。僕自身も新卒の時「ここでいいかな」と思って入社した会社は結局辞めてしまったわけで。今思えば、新卒という価値も、時間も、無駄にしてしまったと思い後悔しています。
だからこそ、これから新社会人になる方・転職を考えている方には、死ぬ気で就活して後々後悔することがない選択をしてほしいなと思っています。