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Consultant Interview

渥美 尚子

マーケティング事業部

Astumi Naoko

渥美 尚子

University

東北学院大学 工学部 電気情報工学科

Schedule

9:00-9:30
メールチェック
9:30-12:00
各拠点のコンサルタントの人材精査&電話対応
13:00-17:00
面接4コマ
17:00-18:00
コンサルタントとの人材共有会議

Career Step

2015年4月
新卒入社
2015年5月
コンサルタントへ昇格
2016年11月
シニアコンサルタントへ昇格
2017年12月
チーフコンサルタントへ昇格
2019年2月
サブリーダーに昇格
2020年8月
リーダーに昇格

領域の広さが決めて

もともとエンジニア志望の人が多く通う東北学院大学の工学部出身で、友人もエンジニアとして大手メーカーに就職する人がほとんどでした。
そんな中、私自身は営業や採用にも興味があり、就活の時もエンジニアの道に進むか、それとも営業としてやっていくのか迷っていました。他社では業務が細分化されており、やれることが限られていましたが、アスパークの面接では「どちらかに絞らなくても、技術の知識を生かして営業をやってみてもいいし、営業やりながら採用やってみてもいい。」と多方向の提案をしてくれて、「ここなら業務の領域も幅広く、違う業務もやってみることができる」と思い、アスパークに入社を決めました。

理想と現実。厳しい言葉も

「アスパークに入社してよかった。」や、「こんな業務ができるようになりました。」など、嬉しいコメントを聞いたり楽しそうにお仕事している姿を見ると、この方の採用に携われてよかった、サポートできてよかったと、とてもやりがいを感じます。
その一方で、「自分が思い描いていたビジョンと違う」など厳しいお言葉をいただくことも。実際、案件によって必要とされるスキルや経験は様々。経験者でないとそのプロジェクトに入れない案件もたくさんあります。
そんな時は、今の現状を正しく理解してお伝えさせていただき、「段階を踏んで希望するプロジェクトに携われるようになりましょう。」などご提案させていただくようにしています。

エンジニアのキャリアプランをサポート

自動車整備士だった方の面接を行った際、「自動車のエンジンの設計に携わりたい」と仰った方がいましたしかし、自動車のエンジン設計のプロジェクトに携われるのはほとんどが経験者のみ。正直その方の経験や現状のスキルでは、すぐにエンジンの設計に携わることが難しかったんですね。
ただそれをお伝えする際に、「なぜ現状無理なのか」また、いずれエンジン設計に携われるように、「まずはエンジンの構造を学べるお仕事で経験を積んで、いずれはエンジン設計のプロジェクトに携われるようにスキルップしていきましょう。」などご提案させていただき、エンジニアにもその現状を理解してもらうよう努めました。
実際にその方はアスパークに入社し1 年経った頃、「自動車関係のプロジェクトに携われるようになりました!」と報告をいただき、私自身も嬉しく思いましたし、サポートできてよかったとやりがいを感じています。

志望動機よりも”入社後何をしていきたいか”が一番大事

私は面接の中で、志望動機はほとんど聞いたことがなくて。それよりも、アスパークに入ってその後どうしていきたいのかが気になるし、その人が持っているビジョンをより掘り下げて聞かせてほしいと思っています。
今後は一つの業務だけでなく、マルチに活躍できる人材が重宝される。営業もマネジメントも採用業務も、どんな業務を行っても通用するような人材の育成に力を入れていきたい。
スピード感をもって取り組んでいきたい、マルチに活躍したい、そう思っている方。是非説明会などお気軽に足を運んでみてくださいね。